まちなか
#ミニミニ
自然かんさつ
プロジェクト

「身近にある小さな自然」を写真にとって、

SNSに投稿しよう!

"子どもたちに日常の中で自然とふれあってほしい"
子どもだけでなく、大人、学生、企業などが参加して「身近な自然」への意識を社会に根付かせて「社会で子どもを育てよう」という、新しい環境教育プロジェクトです。

身近 みぢか にある ちい さな自然 しぜん
面白 おもしろ いを
みつけよう

  • 散歩 さんぽ しよう

    まちなかや、家のまわり、通遠路、通学路、通勤路などをあるきましょう。

    • もちもの
      • カメラ、スマホ など
      • あれば虫めがね
    • 注意すること
      • 交通安全
      • コロナウィルスなどの感染症
    お散歩しよう!
  • 自然 しぜん をかんさつしよう

    発見するぞ!のワクワクする気持ちは、好奇心を引き出します。「面白い!」「不思議だ!」をたくさん感じましょう!

    • 五感をつかおう
      • 花のかおりや鳥の鳴き声
      • 葉っぱのツルツル
      • 夕焼け
      • きらきら光るコケ など
    • かくれている自然を探そう!
      • 道端のコンクリートの間の草花
      • 草花からのびるヒゲ
      • アリのアゴ
      • ガーデニングで育てているきゅうりのトゲトゲ など
    かくれている自然をかんさつしよう!
  • 写真 しゃしん をとろう

    • ポイント
      • 発見した自然 <できるだけアップで>
      • 発見した場所 <自分の記録として、どこかわかるように全体>
    • 注意すること
      • 他の人の顔を入れないでください。SNSに公開したり、森の学校で紹介させていただきますので、個人情報には充分注意してください。
    写真をとろう!

SNSに投稿 とうこう しよう!

SNSで共感 きょうかん しよう!

SNSに投稿して、みんなと一緒に楽しみながら共感の輪を広げましょう。

森の学校のSNSはこちら

  • SNSに投稿する

    1. 写真や動画などを準備しよう!

      かんさつ方法」に書いてあることを参考にしてかんさつしましょう。

    2. 自分のSNSアカウントにログイン

      TwitterInstagramFacebookのお好きなSNSをご利用ください。
      SNSの種類はいくつでもOKです。

    3. 森の学校のSNSをフォロー

      森の学校のTwitter、Instagram、Facebookのフォローをお願いします。
      フォローは初回1回のみでOKです。

    4. SNSにハッシュタグ(#)をつけて投稿しよう!

      下記の2つのハッシュタグをつけて投稿をお願いします。

      #ミニミニ自然かんさつ #NPO森の学校

      ※「#」は半角。「#+単語」の前後に、空白を開けてください。(半角・全角どちらでもOK)

      ※個人情報をのせないでください。

    5. 他の人の投稿を見てみてみよう!

      Twitter、Instagram、Facebookの森の学校のタイムラインや、検察窓から「#ミニミニ自然かんさつ」で検索して、他の人の投稿を見てみましょう。

    6. 「いいね!」などをして共感の輪を広げよう!

      探した投稿に「いいね!」や「シェア」を押したり、「リプライ(返信)」をして共感の輪を広げましょう。

    森の学校twitterの背景
    森の学校twitterのアイコン

    NPO法人森の学校

    @morinogakkou_

    森の学校は、里山の木造校舎とそのまわりの自然や都心の自然を主なフィールドに、自然の中で遊び学ぶ体験の中から、生きる知恵と力を育む自然学校です。

  • Twitterの使い方

    「おうちde森の学校」用に制作した動画です。
    「#ミニミニ自然かんさつ」とは多少異なるところもありますが、アカウントのつくり方など参考になります。

    00:10:Twitterのアカウントをつくろう
    02:08:森の学校をフォローしてみよう
    02:28:ツイート(投稿)しよう
    03:55:終了

みんなの#ミニミニ
自然 しぜん かんさつ発表会 はっぴょうかい

みんなはどんな「身近にある小さな自然」を発見したのかな。
身近な自然に足をとめ、意識をして見てみると新しい発見がいっぱい。そんなみんなのWeb発表会です。

#ミニミニ自然 しぜん かんさつの効果 こうか

お子さんやその保護者、また、中高生・大学生・社会人・企業などの方々が参加することで効果がより大きくなります。

  • 環境教育

    普段の生活で気づかなかった「自然やいのちの不思議さ、面白さ」に好奇心をもって、楽しみ学ぶことができます。

  • 子育て

    親子の外遊びのきっかけになり、親子の会話が増えます。

  • まちづくり

    まちなかなど、日常の自然を意識することで通学路、通勤路などが、自然にあふれていると感じるようになります。

  • つながりづくり

    プロジェクトを通じて「子育て中」「自然が好き」など、共通の価値観を持つ人がつながることができます。

  • こどもまんなか社会

    こどもだけでなく、大人、学生、企業などが参加することで、子どもの成長をみんなで支えあい、新しい社会文化を興し「社会で子どもを育てる」ことにつながります。

概要

まちなか自然#ミニミニ自然かんさつプロジェクト
~見落としそうになる「身近にある小さな自然」を写真に撮ってSNSに投稿しよう!~

期間
年間を通して開催
ぜひ、生活のなかで習慣にしていただけますでしょうか。
対象者
子どもから大人まで (小学校、中学校、高校、大学や企業など団体の参加を歓迎します。)
参加方法
各自の自主的な活動になります。
まちなかなど「身近にある小さな自然」を観察して写真に撮る。 NPO法人森の学校の公式SNS(Twitter、Instagram、Facebook)をフォロー(初回1回のみでOK) 「#ミニミニ自然かんさつ」「#NPO森の学校」の2つの#(ハッシュタグ)をつけて、自分のアカウントのSNSに写真を投稿。 SNSを「#ミニミニ自然かんさつ」で検索して、他の人の投稿に「いいね!」「シェア」「リツイート」などをする。
発表会
「みんなの#ミニミニ自然かんさつ発表会」を定期的に開催して、優秀な作品をWebサイト上でご紹介させていただきます。
ご案内
ご投稿いただいた写真やテキストは、森の学校の活動で使用させていただきます。どうぞご了承ください。
お問い合わせやご相談、資料請求などお気軽にご連絡ください。
また、参加は自由ですが、参加前に森の学校に一言メッセージをいただけると嬉しいです。

森の学校からの
メッセージ

子どもたちが自然とふれあう機会が大きく失われていっています。
幼少期は、人間形成の基礎が培われる極めて重要な時期であり、五感や情緒の発達が目覚ましい時期です。この時期に自然とふれあうことは、人間の心身の発達にとって重要かつ不可欠です。
多くの保護者は、身近な場所に自然がないと思い、「子どもにどのように自然遊びをさせたらよいか」悩んでいます。※
意識をしてまわりを見まわすと、私たちの身近には自然があふれています。道端のコンクリートの隙間、家の壁、公園に咲く花、街路樹の緑、まちの中を流れる川など。「身近な自然」に気がつくことで日常の中で四季を感じ、自然の不思議に好奇心が刺激され、自然あふれる毎日を過ごすことができます。

「まちなか#ミニミニ自然かんさつ」を開催します。
子どもと大人がいっしょになって身近で面白い自然の写真をSNSに投稿し、互いに共感しあうことで、「身近な自然」への意識を社会に根付かせて、「社会で子どもを育てよう!」という活動です。
学校、企業など団体の参加も歓迎です。
みなさん、いっしょに「まちなかの#ミニミニ自然おもしろい!」を発信しましょう!
よろしくお願いいたします。

※「コロナ影響前と影響下での親子の自然体験実態調査」 NPO法人 森の学校(2021)